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2026/9/29「魚のすごいパワー🐟」167

11 分前
読了時間: 2分

 














みなさんこんにちは

管理栄養士のブログを担当している管理栄養士のKです。

先日、シルバーウィーク中に父と釣りに行ってきました。

そこまで大きくはないですが、数十匹魚を釣ることができ楽しい休日を過ごすことができました。みなさんも休日は楽しく過ごされましたか??












釣った魚は南蛮漬けにしたり、塩焼きにして美味しく食べました。

今回はそんなお魚のすごいパワーを改めてご紹介します。














魚のすごい栄養パワー

①脳の働きを活性させる

 魚の脂に含まれる不飽和脂肪酸で、脳の情報伝達に関わります。青魚に多く含まれている。

 













②エネルギー代謝がアップ!

 細胞膜の機能を高めるEPA、DHAでエネルギー代謝がアップし、体脂肪を燃えやすくする。

 



















③お刺身で食べることでグルタミン摂取!免疫、筋肉力向上♪

 お刺身で摂れるグルタミンは、免疫力を活性化し、筋肉の分解を防ぎます。グルタミンは40℃以上で加熱すると変性するの、刺身などで生で食べられる魚介類はグルタミンの大事な供給源となります。

 













④たんぱく質だでではない!ビタミンやミネラルも豊富🐟

ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける役目をします。また近年の研究では、筋肉の分解を抑制することがわかりました。筋肉を保つにもビタミンDは大事な栄養素です。

ビタミンDはきのこにも多いのですが、(干ししいたけは特に多い)魚も多いです。

特に鮭1切れで1日分のビタミンDの推進量を摂れます。

 












⑤血液中の中性脂肪を減らし、動脈硬化を予防する働きがあります。

 

🐟魚調理のコツ🐟

DHAやEPAは脂質に含まれる成分なので魚のあぶらを落としすぎないように調理するのが上手に摂るコツです。

 












🐟主な青背の魚1食分の目安量と栄養価🐟


・鯖1切れ(80g)162㎉、EPA400mg、DHA560mg


・ぶり1切れ(80g)206㎉、EPA752mg、DHA1360mg


・さんま1匹(80g)248kcal、EPA712mg、DHA1360mg


・いわし小2匹(80g)174kcal、EPA960mg、DHA1040mg


・アジ1匹(80g)98kcal、EPA184mg、DHA352mg

 

🐟魚の生臭みを取り除く色々な方法🐟




















①ワイン(酒)をかける・・・酒類は魚の生臭みを弱めて酒のコハク酸が旨味を増す。


②熱湯湯をまわしかける・・・生臭い表面の脂肪やうろこが流れて煮汁も濁らなくなる


③塩水におろした魚を浸す・・・2~4%の塩水に30分くらいつける。塩をふるより早く塩がまわり生臭みがぬける


秋は秋刀魚など旬の美味しい魚がたくさんあります。

ぜひ魚を味わって食べてくださいね🐟


 
 
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