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2026/8/28「夏は血液ドロドロに注意!」163

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

 














暑い夏は血管が広がりやすくなるため血圧が低下し、そのため血液の流れが遅くなります。その為、赤血球が集まりやすくなり、血栓ができやすくなります。


→→→血液ドロドロ

 










対処方法に優れている食べ物とは何があるでしょうか・・・

食事からできる血液ドロドロ対策を今回はお伝えします。

ぜひ参考になさってくださいね。


①DHA、EPA

魚に含まれる必須脂肪酸であるDHA,EPAです。ドロドロ血液を招く要素である悪玉コレステロール値の上昇を抑制する作用があります。

多く含まれる食品→さんま、さば、ニシン、鮭、等の魚類

 







②シトルリン

血管の機能維持に不可欠な成分です。血管を広げて血行を良くしたり血管を丈夫にして動脈硬化を抑制します。また免疫の働きをあげる作用をしてくれます。

多く含まれる食品→ゴーヤ、きゅうり、冬瓜などのウリ科の食品

 











③硫化アリル・ビタミンE

硫化アリルとはネギ類にふくまれます。血液の流れを良くしてくれます。

ビタミンEは強い抗酸化作用があるので血管壁の細胞の老化を防ぐ作用があります。

多く含まれる食品→硫化アリル(ネギ、たまねぎ、ニンニク)ビタミンE(ナッツ類、アボガド)





















④カリウム

血液の凝固を抑えて余分なナトリウムを排出するカリウムが豊富で血液の流れも良くしたり、血管の負担を減らす効果が期待できます。

多く含まれる食品→わかめ、ひじき、スイカ、バナナ












⑤十分な水分

脱水症状になると血栓形成が進み、動脈硬化のリスクが高まるため十分に水分を摂ることが大事です。

 
















※血清総コレステロール(TC)、トリグリセライド(TG)の値が高い方は、動脈硬化になりやすいので要注意です※


控えたほうが良い食品・・・飽和脂肪酸を多く含む食品(霜降り肉のような脂が多い肉等)

・トランス脂肪酸を多く含む食品(マーガリン、ショートニング)

・お菓子などの砂糖が多く入った食品

・アルコール等

●卵は食べてもOK!です●

「コレステロールが髙いから」といって気にして卵を禁止する必要はありません。数値が髙い方でも

1日1個は食べて大丈夫です。むしろ飽和脂肪酸の多い脂身の多いお肉やお菓子などを控えることが大切です。

 

 
 
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