2026/8/18「酸味のある果汁やお酢を使おう」162
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みなさんこんにちは
管理栄養士のブログを担当している管理栄養士のKです。
夏は食欲不振になりがちです。みなさんどうですか??
そんな時は酸味のある果汁やお酢を使うことで食べやすくなります。
私が作っている畑で取れたゴーヤとピーマンを使って最近、常備菜を作ってみました。

左は「ピーマンの味噌炒め」右は「ゴーヤの佃煮」です。
ゴーヤの佃煮は隠し味にお酢を入れてます。
この酸っぱさは身体にとって良いことを色々してくれます。
今日の食卓の一品に酸味のある果汁やお酢を使ってみてはどうですか?
酸味のある代表的な果汁

レモン
ビタミンCは柑橘系の中で1番である。豊富に含まれるクエン酸は疲労回復にバッチリ。風邪や美容にも良い。
かぼす

鍋物などにも使用されることが多く、そこまで強くない酸味。
ゆず

皮のほうに多くの抗酸化作用があるので皮まで色々な料理に使うのがベスト。
シークヮーサー

この果実に含まれるノビレチンとういう成分が体内時計を整えてくれる作用があります。
お酢の種類

・米酢・・米が原料で旨味がありまろやか。純米酢は米だけの原料の酢
・穀物酢・・小麦や米など2種類以上の穀物を使っている
・りんご酢・・リンゴ果汁が原料。サワードリンクに良く使われる
・ワインビネガー・・赤と白があり、フルーティーな香りと味わいがあり料理によって使い分ける
・バルサミコ酢・・ワインビネガーに調味・着色したのが多くあるが、本来はブドウ果汁を熟成させて作るため実は高級品。
お酢の体にこんなに良い
①長期保存が効く
②脂が多い食品や料理をさっぱりさせる
③減塩につながる→酸味が加わると物足りなさを感じにくい
④加熱することにより、酸味が和らぎコクがでる
酢は加熱することにより、酸っぱさはほとんど感じないのに、後味がさっぱりした仕上がりになる。
味がまろやかになる
※特に料理に最後フライパンにまわし入れることによりまろやかな風味になります。
⑤カルシウムの吸収を良くする
♪ピクルス液を作って野菜をつけてみよう♪
ピクルス液の材料

酢カップ1/2、水カップ1/4、塩小さじ1/4、砂糖大さじ1、赤唐辛子1本
(後はローリエやクローブやタイムを入れると更に風味が良いです)