2026/7/28「水分不足は危険!夏の脱水を防ぐ」161
- 2 日前
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みなさんこんにちは
今年も大変な暑さの毎日ですが、しっかり水分補給してますか??
汗をかくことで人間は体温を調節しています。
汗をかくことで水分と同時に電解質(塩分)が失われます。
脱水状態になると心臓や腎臓の機能に影響を及ぼしてしまいます。

●脱水状態では心臓・腎臓機能に影響する●

①血液量の低下により全身に届けようと心臓が心拍をあげる
→→→いつも以上に心臓に負担→動悸・息切れ→血栓をおこすことも
②腎臓にも負担

水分不足→→→血液量が減る事で腎臓の働きが低下→→尿路結石や膀胱炎などおこしやすくなる
●脱水症状を防ぐためには●
喉が乾く前に水分補給&涼しい場所で休む
喉がかわくということは、すでに血液の浸透圧が上がっている状態です。
さらに汗をかいて水分が不足することにより、体温調節機能が低下し、水分を吸収する力が弱くなります。
そのために喉がかわいたな~と思うときには体が水分を取り込めない状態になっています。
汗をかいたら塩分補給も大事
汗や水分と共に電解質が失われるために、水分と同時に塩分補給も大切になってきます。

これらの状態を防ぐには…
少量ずつ小まめに水分を補給する、比較的涼しい場所で過ごすことが重要です。
●脱水を防ぐには「しっかりと食事をとり栄養状態を良好にすることも重要」●
夏バテで栄養状態が低下すると、水分を吸収する力が弱くなり血液量の低下により、低血圧がおこりやすい症状にもなります。

●夏バテ解消!夏の食事術●
上記のとおり、夏は栄養状態の良い食事をすることが大切です。夏に特に取りたい栄養素ととして3つ栄養素があるのできちんと摂りましょう!
①ビタミンB1(豚肉、卵、アボカドなど)

疲労回復にかかせない栄養素です。糖質をエネルギーに変えます。ビタミンB1は体内には蓄えることができず汗などと共に排出されやすいので、夏は不足しがちです。
②ビタミンC(じゃがいも、ピーマン、ブロッコリー、果物など)

ストレスを軽減に良い栄養素です。暑さや疲労感、ストレスを感じるとビタミンCが多く大量に消費されます。ビタミンCも体内では合成できないので毎日の食事から摂りましょう。
③良質たんぱく質(肉・魚、大豆製品、卵など)

良質たんぱく質とは、必須アミノ酸を多く含んだたんぱく質のことです。暑さで食欲がなくなってしまうと不足しがちです。特に必須アミノ酸は食事でしかとれないので、たんぱく質をとることは重要な1つといえます。
これらのことを踏まえて脱水症状にならないよう気を付けてくださいね。