2026/6/29「塩分を少なくする方法」159
- 2 日前
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みなさんこんにちは
塩分知らないうちに摂りすぎていませんか?
今回は塩分を少なくする方法を紹介します。
ぜひ実践されてくださいね。

日本人の1日あたりの塩分摂取量6g(→現状は10gを超えている状況)
過剰な塩分摂取を続けているとどうなるのか・・・
腎機能の低下→浮腫・夜間尿→腎機能障害
★糖尿病と高血圧の関係★
糖尿病のある方が高血圧を合併すると言われています。高血圧になると腎臓に負担をかけたり、動脈効果になりやすくなります。脳梗塞もおこしやすくなるので注意が必要です。
★塩分を少なくする調理方法★
・新鮮な食材を使う
・野菜や果物を食べ、野菜などはサラダを加える
(カリウムがナトリウムの排泄を促します)

・汁物は具だくさんにして汁の量を少なくすることで塩分量が少なくできる
・醤油などの調味料は容器から直接注がずスプーンなどで軽量する。
またはお皿に少量いれてつけ食べる方法も良いです。
・レモンやゆずなどの酸味、また紫蘇やネギなどの香草、香辛料(カレー粉やコショウ 等)を使うとアクセントがついて塩味が軽減されます。

・だしの味を効かせる
・ハムやソーセージ、練り製品等の茹でることで塩分を少し少なくできます。

・外食時には塩分が多いものが多いです。麺類を食べるときはスープは残しましょう。
塩分の髙い加工品
塩昆布(塩分15%)・ふきの佃煮(塩分13%)・紅ショウガ(塩分11%)・カリカリ梅(塩分10%)
調味料の塩分の違い
醤油(塩分15%)<うす口醤油(塩分16.3%)

ウスターソース(塩分8.6%)>とんかつソース(塩分6%)
信州みそ(塩分13%)>麦みそ(塩分10.6%)>白みそ(塩分5.8%)
身近な食事の塩分量
お味噌汁(塩分1.7g)、おでん(塩分4g)、おにぎり(塩分1.1g)
幕の内弁当(3.8g)、カップ麺(塩分5.1g)
