2026/6/17「夏野菜を食べよう②」157
- 11 時間前
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みなさんこんにちは
管理栄養士便りを担当しているKです。
最近、ゴーヤを栽培し始めました。
まだ小さいですが、これからの成長が楽しみです。

ゴーヤも夏野菜の一つです。
今回は夏野菜第二弾特集です
ピーマン

(栄養価)ビタミンCやカロテンが豊富です。ピーマンの匂いの成分であるピラジンは血栓を防ぐため心筋梗塞の予防にも効果があります。緑から赤くなるとビタミンCが倍になり、※カロテンも多くなります。
※ビタミンC・・・抗酸化作用があり、美肌効果やストレス軽減にも良いです。
※カロテン・・・免疫力を高める作用があります。
(ナイスな食べ方)
ピーマンは油と食べると(炒めたり)吸収率が上がります。
(ピーマンは切り方によって食感と栄養価が異なります!)
ピーマンは切り方によって栄養が変わります。
●ピーマンの縦切り・・繊維に沿って切ると苦みが抑えられて 栄養素は残りやすいです。加熱調理に向いています。シャキシャキ感を残し炒めすぎないようにしましょう。
● 〃 の横切り・・・繊維に対して垂直に切ると栄養素は細胞が傷ついて苦く感じやすいです。ピーマン特有の匂いと苦みが感じられ、柔らかさが増します。
ゴーヤ

(栄養価)ビタミンCやカリウムなどが豊富で、食欲増進作用もあるので夏の暑さでバテテしまいそうな時には食べて欲しい野菜の1つです。汗などで失われる栄養素がゴーヤで補えます。苦み成分は肝機能を高め、血糖値の降下にも効果があります。
(ナイスな食べ方)
苦みの強いのはわたの部分と種なのできれいに摂ることが大事です。また、塩もみやサッと茹でると食べやすくなります。
パプリカ

(栄養価)ビタミンC、カロテンはピーマンより優れており、油と一緒に摂ることで栄養の吸収率は高くなります。
(ナイスな食べ方)
彩りも良くサラダや煮込み料理にも最適。
【作ってみよう!夏野菜の揚げびたし】
材料)なす2本、パプリカ1個、ピーマン1個、揚げ油、①(だし1カップ、醤油大さじ2~3杯くらい、みりん大さじ1杯)
作り方)野菜を切り食べやすい大きさに切ります。①を鍋に入れひと煮立たせる。保存容器に入れ冷まさせておきます。
野菜を少量の油で揚げ油をしっかりきる。熱が取れたら①の中に入れましょう。3日~4日間は冷蔵庫で食べれます