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2026/4/22「お肉を食べてパワーアップ!」154

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

 














みなさんこんにちは

管理栄養士のブログを担当している管理栄養士のKです。

先日、北九州・平尾台トレイルランニングレースに参加しました。

前日より天候が悪く泥だらけになってしまいましたが、とても楽しい時間でした。

ヘトヘトでしたが体を動かした後は、しっかり食べ補給しました。





















そこで今回は、「動ける体」をつくることにかかせない食品、それは「お肉」です。

筋肉や血管、骨を作るためにかかせない動物性たんぱく質が豊富な食品です。今回はこのお肉についてです。鉄や脂質などの栄養素も同時に摂取できます。

お肉が苦手な方も食べやすい方法もご紹介しています。ぜひ参考にされてくださいね。

 


















お肉の鉄は吸収率が髙い!

肉に含んでいる鉄はヘム鉄といいます。速やかに吸収される鉄です。


野菜などの鉄は非ヘム鉄と言いこちらはヘム鉄よりは吸収率が低いです。

お肉を摂ることで鉄はしっかり摂れます。

 

お肉の脂も悪くない!

お肉に含まれる脂肪酸はオレイン酸やリノール酸などです。

オレイン酸は最近の結果で血圧やコレステロールの調整に働くことがわかってきました。


また、リノール酸は必須脂肪酸(体内では作ることができません)で、血圧や免疫機能をコントロールすることがわかってきました。

 

ちょっとお肉が苦手な方は・・・こんな工夫で食べやすく♪

★ひき肉を使う

ひき肉料理なら柔らかくて食べやすいだけではなく、切る手間がないので使いやすいです。

 















★卵の衣をつけて焼く(例えばピカタ)

肉に直接熱が当たらないので固くなりにくくふっくら柔らかく焼きあがります。

 















★塩こうじにつけて柔らかくする

麹のはたらきでたんぱく質がアミノ酸に分解され旨味が増すと同時に肉質もやわらかくなります。

 














★キャベツと組み合わせて胃もたれを防止

胃腸の調子を整えるビタミンUが豊富。お肉と一緒によくかんでたっぷり食べましょう。

 












お肉+ビタミンB6やビタミンB2=エネルギー!!


たんぱく質を摂りすぎると脂肪になってしまいます。

そこで、お肉にビタミンB6やビタミンB12の食品を組み合わせるとエネルギーに変えてくれます。お肉と組み合わせたり、他の食材と組み合わせ一緒に食べてみてください。

 

※ビタミンB6が多い食材

 ささみ、バナナ、魚介

 













」
















ビタミンB2が多い食材

 レバー、モロヘイヤ、牛乳

 




















 
















 
 
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