2026/1/16 「お正月食べすぎリセット術」147
- 楢﨑内科医院
- 1月16日
- 読了時間: 3分

みなさんこんにちは
新しい年が始まりましたね。
お正月は楽しく過ごせましたでしょうか??
管理栄養士のブログを担当している管理栄養士のTは元旦は初日の出を観に趣味であるランニングしながら仲間と楽しみました。

お正月は美味しいものが多く食べすぎた人も多いかもしれません。今回はそんな方にお正月リセット術をご紹介します。ぜひ参考にされてくださいね。
食べすぎた→脂肪になるわけではない!!
食べ過ぎたからといって絶食してしまうと筋肉が分解され痩せにくくなります。
日頃の生活を見直すことで戻ります。
食べ過ぎた→気になって絶食→→筋肉が分解&基礎代謝が低下→→痩せにくくなる
①朝食を食べて日を浴びて体内時計を整える

体温や血圧のコントロールなど体内時計を整えることが重要です。それは朝日をあびる+朝食をきちんと食べることでリズムができ、太りにくい体になります。
理想としては起きてから二時間以内に朝食を摂り、主食であるご飯やパンなどの炭水化物はかならず摂りましょう。そして+たんぱく質を摂ることにより、代謝を上げ、筋肉維持につながってきます。朝食(炭水化物+たんぱく質)=1日の代謝アップ・筋肉維持
②たんぱく質(肉・魚・大豆製品)は毎食摂る
たんぱく質に含まれるビタミンB群は糖質の代謝を助けます。腹持ちも良くなります。特に肉はたんぱく質が多くビタミン・ミネラルが多いです。肉の種類によって特徴があります。

牛肉・・・鉄と亜鉛が多く赤身は鉄が豊富
豚肉・・・ビタミンB1が多い。ビタミンB1は糖質の代謝を助けます。疲労回復にも役立ちます。
鶏肉・・・高たんぱく質であり、部位によって脂肪分が少ないささみや胸肉があります。
手羽元や手羽先はコラーゲンが多いです。
羊肉・・・ビタミンB群や亜鉛が多いですが、羊肉の特徴としてカルニチンが豊富です。カルニチン
は脂肪代謝を促すアミノ酸が多いです。
③1日3食食べしっかり睡眠を摂る
欠食してしまうと次の食事に蓄えようとする体になったり、過食傾向になりがちです。1日なるべく同じ時間に食べるようにしましょう。
短時間睡眠が食欲増進のホルモンが関係しているとされています。しっかり睡眠を摂ることは大切です。

④しっかり噛む
噛むことで神経ヒスタミンという満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを予防できます。また内臓脂肪が消費されやすくするとも言われています。
⑤脂っこいもの、甘いものをはなるべく昼に
1日の活動エネルギーが高いのは朝、昼なのでなるべくその時に食べることがコツです。
