2025/12/06「冬到来~冷え対策」145
- 2025年12月6日
- 読了時間: 3分

12月に入り、本格的に寒くなってきましたね。
寒い時は温かい食べ物を食べて、寒さに負けないからだをつくりたいですね。
管理栄養士のブログを担当している管理栄養士のTも最近「豚肉とお豆のトマト煮込み」を作りました。体も心も温まりました。

みなさんも冷えに負けない対策をしていただきたく今回は身近にできる「冷え対策」です。
ぜひ参考にしてくださいね。
あなたも冷え性かチェックしてみてください☑ (半数以上チェックがつくと要注意)

□使い捨てカイロを使用すると調子がいい
□薄い尿がでることが多い
□体が重くやる気がない
□下着を重ね着している
□寝つきが悪い
□風邪をひきやすい
□入浴後に尿意を催しやすい
※入浴後の尿意・薄い尿の意味・・・
冷えることによって、脚などがむくんでいる人はお風呂で温めることで血液循環が良くなり、入浴後に薄い尿が出てむくみが改善する場合があります。
セルフケア 冷え性対策 ~食事から編~
①体を温める食材を食べましょう
体を温める性質を持つ食材を積極的に摂ることが大事です。
からだを温める食材・・・
にんにく、生姜、ネギ、にら、山椒、唐辛子、紫蘇、かぼちゃ、なつめ、あんず、くるみ、シナモン、ココア、黒砂糖など

②朝ご飯をきちんと食べる
体内の熱は食べ物から作られます。特に朝食べると熱産生が高まるため朝食は摂りましょう。果物や生野菜ではなく体を温める汁物を(お野菜もたんぱく質もとれるお味噌汁は最高の朝食のお供♪)食べましょう。
③たんぱく質を毎食とること
筋肉が少ないと熱を産み出しにくくなるので筋肉のもとになるたんぱく質は毎食とりましょう。肉類、魚、大豆製品など偏らず色々な食品から摂ることが大事です。

④規則正しい生活
食事や睡眠のリズムが崩れることにより自律神経がみだれます。自律神経は、体温を一定に保とうと働く脳の司令塔に関係しています。なので自律神経が乱れてしまうと手袋やレッグウォーマーで温めてもなかなか体が温まりません
⑤運動を習慣にする
ストレッチやラジオ体操でも良いです。ウォーキングをしたり散歩などでもかまわないので少しでも体を動かし血行を良くすることが大事です。

冷え性対策~生活編~
●入浴・・・38℃~40℃くらいの湯に10~15分つかりましょう。上がるときにぬるめの湯を足先にかけると熱が逃げていきません。
●足湯・・・足裏には内臓の臓器に対応するツボがあるので、足を温めると熱が体の隅々までいきわたり、血行や内臓の調子が良くなります。冬に寝つきが悪くなる人は寝る前に足湯をすると良いです。