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2025/9/10「美味しく食べて痩せるコツ」139

  • 執筆者の写真: 楢﨑内科医院
    楢﨑内科医院
  • 2025年9月10日
  • 読了時間: 2分













みなさんこんにちは

管理栄養士のブログを担当している管理栄養士のTです。

8月下旬に趣味のマラソンの大会に出場しに、長崎の五島に行ってきました。

景色もですが美味しいものもたくさん食べてとても楽しい時間を過ごしてきました。










































食欲の秋が近づいて来ました。Tも美味しいものを五島で食べすぎて太って帰ってきました(笑)私のようにちょっと体重が増えてきて少し気になる方もいるかもしれません。今回は美味しく食べて痩せるコツをご紹介します。ぜひ参考にされてください。

 

①たんぱく質を食べて「食事誘発性熱産生」を高めてエネルギー代謝をあげる


















「食事誘発性熱産生」とは、食事をするだけでエネルギー代謝量が増える現象です。このエネルギー代謝が一番高いのがたんぱく質です。たんぱく質を摂ることで、エネルギー代謝が上がり痩せやすくなります。

 

②脂質も摂ることも大事














栄養素に応じて小腸から分泌され細胞に反応される。食欲を抑える作用や脂質が摂れたことを脳に伝達する。脂質が足りない食事をしていると「栄養が足りてない」と判断し、脳が満足できてない状態になり、食べ過ぎる恐れがあります。脂質も摂ることも大事です。三大栄養素である糖質・脂質・たんぱく質はきちんと毎食摂ることが大事です。

 

③あと1品と困ったら大豆や海藻を含む料理を















大豆のアルギニンはインスリン分泌を促す作用があります。また同じ作用としてマグネシウムがありますが、それが多いのが海藻です。糖をエネルギーとして利用しやすくします。簡単に一緒に摂る方法としてひじきの煮物に大豆を入れると良いです。

 

④お肉は食事の満足度アップ!












必須アミノ酸の中のトリプトファンには精神を安定させり、睡眠を調節するセロトニンの材料です。お肉はこれが多いので、とても満足度がアップします。

※牛もも肉や羊肉に含まれる「カルニチン」は脂肪燃焼効果が高い

※さらに組み合わせると脂肪の代謝・燃焼アップ!

・お肉+唐辛子(カプサイシン)

・お肉+トマト(不飽和脂肪酸の一種)

 

⑤亜鉛も大事

 












必須アミノ酸の亜鉛が足りないの味覚が乱れてしまい、食事の満足度が低くなります。

亜鉛不足は食べ過ぎを招きやすくなります。更にお酒を飲む人は亜鉛不足になりやすくなります。(アルコール代謝酵素で消費されやすい)

 亜鉛が含まれる食材を摂ることも大切なポイントです。

 

●亜鉛の含有量が多いのは・・・

 牡蠣・牛肉・煮干し・ビーフジャーキー

 

 

 

 

 
 
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