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2025/7/14「トマトのリコピンパワー」135

  • 執筆者の写真: 楢﨑内科医院
    楢﨑内科医院
  • 2025年7月14日
  • 読了時間: 2分

 























みなさんこんにちは

管理栄養士のブログを担当している管理栄養士のTです。

叔父が大切に育てている野菜の収穫に先日誘ってもらい、新鮮なトマトを頂いてきました。

味が濃くてとても美味しかったです😊


そんな夏の野菜の代表的な1つと言っていい「トマト」についてです。

トマトに含まれる「リコピン」は抗酸化作用が豊富です。

 


















「リコピン」とは

脂に溶けやすい脂溶性ビタミンの一種です。抗酸化作用のある栄養素として知られるカロテンやビタミンEよりさらに強い抗酸化作用のある栄養素して注目されています。リコピンをしっかり摂ることにより、動脈硬化の予防、紫外線によるメラニンの生成の抑制などが期待できます。

 

特徴)

リコピンは、加熱による損失が少なくてトマトジュースやケチャップ等にも含まれています。忙しい時にはトマトジュースを飲むだけでもリコピンが補給できます。トマトの他ににんじんやすいかにもリコピンは含まれています。

 

一食で摂りたいトマトの目安量・・・トマトなら1/2、ミニトマトなら5~6個
















★トマトを美味しく栄養もまるごと摂れるコツ★

①加熱して旨味を増す

リコピンはあぶらと組み合わせるとからだに吸収されやすくなります。また旨味がぐっと増します。

 















②トマトは冷凍できます!そして旨味が出ます!

冷凍することで細胞が壊れてうまみ成分のグルタミン酸が出ます。ちなみにグルタミン酸は身体に有害なアンモニアを解毒し、脳の機能を活性化する作用があります。果肉よりも種の周りのゼリー部分に多く含まれています。

 

※冷凍すると皮がうまく剥ける♪

生のまま冷凍し、取り出して冷水に浸けておくと、皮がつるりとむける

 

③ドライトマトも旨味があります

「ドライトマト」は刻んで(刻んだものもあります)パスタソースや炒め物にもいれるとぐっと味が引き立ちます。リコピンが凝縮され、ビタミンCが2倍です。

 

★トマトケチャップも色々な料理に万能★

トマトケチャップは昆布と同じうまみ成分が入っているのでお味噌汁に少し加えるとコクがでます。お肉料理と隠し味に使ったりすると肉の臭み成分も消え美味しさもアップします。


















 
 
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